ストーカー被害対策・対処・撃退・相談ならハートガード。 ハートガードは被害に遭われている方の“心”と“身体”を守り、“対象者の愛憎”からガードします。

VOICE
ストーカー被害者の声

当ページではストーカー被害に遭われていた方の生の声をご紹介いたします。

近年大きく報道されたストーカー事件はこちら

Kさん

結果的にストーカーとなった方とは、どのようなご関係だったのですか?

Kさん:出会いは20代前半の頃で、友達と3人で食事をしたのが知り合ったきっかけです。
その後、ご飯友達みたいな感覚で、3回ご飯を食べたりお酒を飲みに行きました。

ストーカー被害を受け始めたきっかけは?

Kさん:「出張先のお土産を渡したい」というメールにうっかり返信し忘れてしまったのですが、 そこから「どうして返信してくれないの?」という内容の連絡が毎日くるようになりました。
頻度は1日に電話が3回、メールが1回程度です。

好意を持たれていると感じなかったのですか?

Kさん:かなり年上で社会的地位のある方でしたし、 口説かれたりなどもなかったので、ご飯友達だと思っていました。

その後、どのような被害を受けたのでしょうか?

Kさん:ある日の朝「今君の家の最寄り駅に着いたよ」 「今駅の近くのカフェで待ってるよ」といったメールが送られてきました。 嘘かもしれないとも思いましたが、怖くなってすぐにタクシーで友達の家に避難しました。
その後 「どうして来ないの?家まで行くよ?」「大家さんに言って部屋に入るよ?」という内容のメールも届きました。
翌日に郵便受けの中に「どうして会ってくれないの?お土産を渡したいだけなのに。バカにしているのか」 という内容の消印のない手紙が入っていて恐怖を感じました。

どのくらいの期間被害に遭われたのでしょうか?

Kさん:「お土産を渡したい」というメールが届いてから半年間くらいです。
「なんでシカトするんだ」「会ってくれないなら家の中に入るぞ」といった内容の手紙が郵便受けに入れられていることもありました。

ご自身ではどのような対策を試みたのでしょうか?

Kさん:着信拒否やブロックで連絡を遮断し、友人宅に避難させてもらう機会を増やしました。
また、その友人の姉が警察官なので相談してみましたが、 何か起こってからではないとパトロールの強化くらいしかしてもらえないと聞き、通報はしませんでした。

どういった経緯で問題は解決しましたか?

Kさん:旅行中に自宅のすべての靴の中にハサミや画鋲などが入れられていたことで、 即引っ越しを決意しました。
引っ越し後に被害は収まりました。

当サービスに期待することを教えていただけますか?

Kさん:芸能活動をされている方などは、表面化させられない問題を抱えているケースも多いと思うので、 そのような方にとっても頼りになるサービスだと思います。