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MAJOR INCIDENT
近年大きく報道されたストーカー事件

長崎面会交流殺人事件
産経WEST 2017年1月

元夫からのストーカー被害を長崎県警に相談していた同県諫早市の野中千晶さん(28)が長崎市の車内で刺され死亡した事件で、野中さんが諫早署からストーカー規制法に基づく元夫への警告を打診された際「報復が怖い」として断っていたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。
野中さんは「親族を交えて話し合う」としたため、県警は警告を見送っていた。

元夫(30)は、現場近くの自宅で首をつって死んでいたが、自宅周辺には「人質あり」と書かれた張り紙が張られていたことも判明。
元夫宅には野中さんが育てていた息子がおり、県警は元夫が野中さんを殺害した後、自殺する時間を稼ごうとしたとみている。
野中さんは息子を元夫と面会させるため、長崎市の元夫宅へ向かったとみられる。

捜査関係者によると、野中さんは離婚した後の昨年11月、ストーカー被害を諫早署に相談。
一括して管理する県警本部の生活安全企画課も諫早署と相談内容を共有していたという。

事件時、元夫宅では同居する弟が寝ていたが、野中さんの息子の泣き声で目が覚め、首をつって死んでいる元夫を捜査員らと見つけた。

事件は28日に発生。
長崎市三景台町の路上に止まっていた軽乗用車の運転席で、野中さんが腹部を複数回刺され負傷しているのが見つかり、その後死亡が確認された。

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